STACKドキュメント

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問題作成

コンピュータによる数学の自動採点は次のフェーズで動作します。

  1. 問題作成
  2. 問題のテスト
  3. 問題のデプロイ
  4. 小テストへの問題追加 と学生の受験
  5. レポート と統計解析

STACKが初めての方には 問題作成クイックスタート をまず参照するとよいでしょう。

サンプル問題もいくつかあります。 このページは問題作成の全般的な解説です。

STACK問題タイプのふるまい

STACKの問題のデータ構造

stackQuestion はシステムの基本的はオブジェクトで,あり,まさに STACK は数学問題を扱う「車輪」として設計されています。以下の表は問題を構成する要素をまとめていますが,必須の要素はボールドで示されています。

名前 タイプ 詳細
問題名 メタ 問題の名前
問題変数 問題変数 問題を作成するにあたって利用される変数で,ランダムな変数とすることもできます。
問題テキスト CASテキスト この部分が実際に学生が目にする問題文です。
全般フィードバック CASテキスト 模範解答は解答を提示した後にのみ表示することができます。
問題メモ CASテキスト 問題メモが異なっていれば,その時にのみ,ランダムに生成された変数は独立のものとなります。バージョンを区別するために役立つ情報を記入するとよいでしょう。
解答入力 解答入力欄など,学生が実際に解答を提示するための部分です。
ポテンシャル・レスポンス・ツリー 学生の解答の性質を特定し,それに応じたフィードバックを与えるアルゴリズムです。
オプション オプション オプションの指定でSTACKのふるまいを変更することができます。
テスト 問題の(動作)テストが自動的に行われ,問題の質を保ちます。

より詳細な情報

今後の予定

(STACK 3.0で実現予定です。)


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